離婚しても家族円満

90日で新婚の時の

”当たり前だったラブラブ・コミュニケーション”を
逆算式の脳科学で永続にする・・・

 

婚活最高!

夫婦縁満

ラブラブ・コンサルタント
由乃てるみ(よしのてるみ)です

 

 

 

離婚しても家族円満

今日のセッションは感動的で、涙してしまいました。

原田桃子さん(仮名)は離婚を決意していました。
 

そして、子供の父親としてするべきことがあるでしょっと
旦那さんに正論を押し付けて、怒って、嫌って、責めていました。

もう、体臭がたまらなく臭い。と、一緒の空間にいられない。と
顔を歪めて話すほど、嫌っていました。

 

 

桃子さんは
親は男の子を希望していたけれど、生まれてきたのが女の子で
わたしは望まれていない。と
自分の存在価値をみいだせず。
親に、わたしはいないほうが良かったんでしょっと
小学生の頃から悲しみと憎しみのような感情を抱えながら生きてきたのです。
 

 

から
いつも孤独で寂しさとの戦いが日常で
そんな感情すらあることを気付きもしないで生活を送っていました。
そして、親が嫌い。家がイヤ。早く出て行きたい。
と、
当時、彼女が好きでたまらない彼と結婚しました。
 

 

だけど、
孤独はとれなかった。
いつも寂しく
愛されていないと感じて、旦那さんを責める生活。
子供の為にも、私の為にも何もしてくれない
そう感じていた。
 

「子供が幼稚園へ行くまでは家にいて、

子育てに専念するべきだ。」と言われたから仕事をやめてそうした。
 

「旦那さんは母親に求めていることを私に求めている。」
 

「私は子供の母親でもあるけど、女でもある」などと
 

わたしの人生を返してほしいとばかりに、

彼への怒りと憎しみが大きかった。

 

だけど、セッションを進めていくと
親が私を望んでいなかったというのは誤解だったと気付き始め
 

分に愛されていた。自由な彼女を暖かく見守っていた。
それに気付き、親への感謝の気持ちが出てきたのです。

 

そして桃子さんは親の代わりを彼に望んでいたのかもしれないと
少し気付き始めました。

「自分は愛されない。」
「大切にされない。」
 

と子供のころから思って育ったため、
無意識に、いつもそんな風に思ってしまい、旦那さんからも
 

愛されていない。
構ってもらえない。

 

と感じて孤独から、怒りが込み上げ旦那さんにぶつけていたこと。

 

 

して、
反発心から、頼ることも出来ず、そればかりか
頼ったりすると負けのような気がして強がり、
そして、何もしてくれないと責めていたのです。

 

 

桃子さんはそんな生活をしていたことに気付き
 

「頼ってみればよかった。」
「協力してもらえばよかった。」
 

と、次に誰かと結婚した時に、互いに助け合う関係性が出来るよう試してみたい。
と、とても前向きになってきました。

 

 

そして
後には、
旦那さんが、いかに桃子さんを愛していたかを感じることができました。
 

そして
30年近くの結婚生活の中の、自分の悪かったところを反省し、
許してほしいなと思い、

 

離婚の決意は変わらないけれど、
子どもたちの父親であり、家族として大切な人だと感じ、
仲良くして行きたいと心から思い、
旦那さんへお手紙を書きました。
感動しました。
わたしももらい泣きしました。

 

桃子さんはまさか、
自分が旦那さんを大切な人だと感じるなんて、
桃子さんは旦那さんが好きな時があったんだと驚いていました。
全くも想像できないことだと驚きながらも涙していました

 

「離婚しても家族円満」

 

桃子さんはこれを手にしました。

 

桃子さんのように、
好きだったことも忘れて、パートナーを憎んでいたり、怒っていたり
復讐に燃えていたりしていませんか?

好きで結婚したのに、何かが原因で、離婚になる。

離婚がいいとか、悪いとかはないですが

 

離婚しても家族円満。

 

子どもにとっても、お互いにとっても

ハッピーな時間になることが最高ですよね。

 

 

 

★★★★★★★★★★
体験セッション
↓↓↓詳細はこちらをクリック↓↓↓
http://happy-house.jp/menu/
★★★★★★★★★★