重病でも希望を持つってことは

昨日、20歳なのに、以前に白血病で骨髄移植をしたのにも関わらず、

再発して、再度、骨髄移植をすることになった方にセッションをさせていただいた。

 

医者も諦めているのか、厳しい表情で、医者の顔からは可能性が見えず、

やっぱりもうダメなのかなって。。。

生きる望みをあきらめるしかないのかなって。。。

そんな状態でした。

 

でも、セッションと潜在意識についてのお話と、だから、このワークをするといいんだよって話をすると、本人も理解して納得していき、ワークを楽しみ、

すると、ドンドン色んなことに興味が出てきて、色んな質問が出てきて、

そして、あっ!そうかー!って そうなんだー!って理解が深まると

ドンドン、目がキラキラと輝き始め、これならもしかしていけるかもしれない!

って感じはじめた。そう、諦めかけてたけど、可能性が見え始めた。

すごいですよね!

本当にすごいですよね!

どんな状況でも、状態でも、諦めたときが終わりなんです!

諦めず、可能性を見続けて歩み続けることが人生なんだと思います。

 

人は、息を引き取るときに笑顔だと最高だと思いませんか?

後悔で残念な思いをもって亡くなるのではなく、

仮に達成できなかったとしても、一生懸命やった自分が誇らしく思えて、

微笑みながら死にたいなって私は思いました。

 

人はどんな感情を感じながら生きるのか。それが大切なんだと思います

 

病気に負けないで、って言葉がありますが、

勝ち負けではなく、ワクワクしながら希望を持ってチャレンジしつづけることが大切なんですよね。

すると、そのワクワクが細胞を活性化させ、

結果が健康につながってるのかもしれません。

 

私の先生である、蔵本天外の講演の配信を毎日でも見て、ワークをするって

そこに可能性を見つけた彼の笑顔が最高でした!!!

彼は本当に純粋で頭が良く、理解力が高く素晴らしい成果がでると思います。本当にステキな方でした。
ミラクルが起こると私も心から信じれます。
きっと手術も成功し元気な彼と楽しくワークが出来ることを楽しみにしています。

 

私は少しでもお役に立てたようで、とっても幸せでした
人間は人の役に立つことを望んでいる生き物なんだと思います。

Photo by (c)Tomo.Yun )URL(http://www.yunphoto.net )


HAPPYHOUSE

http://happy-house.jp/