過干渉の親は自分が過干渉だという自覚がない

オーバーケア・ライフ・メンテナス アドバイザーの小松照美です。

「過干渉の親は自分が過干渉だという自覚がない」

過保護、過干渉の区別についてはこちら

お子様のことで色々と悩まれることがあるかと思いますが、
その中で、
子供がアダルチルドレン、不登校、無反応、キレやすい、依存症、自律神経失調症などになっていたら

親が過保護、過干渉である疑いが高いです

もちろんそれが全てではありませんが、少し親の方も一緒に改善されていかれるといいかと思います。


子供に対して過干渉になっている親は自覚がない方がほとんどです。

過干渉になってる親は、


子供や友人など第三者から少し構い過ぎだとか、

甘やかしすぎだとか、

口出ししすぎだとか指摘されたりしても、

「しつけ」をしていると、

または、守るためには必要なことだと思いこまれていて、

耳に入ってこず、気付けないんですよね。


子供への愛情深く、思いが強く、

教育熱心だったり、

子育て熱心だったりする

まじめな方がなりやすいのです。


ですから、子供のことで悩まれている方、


その悩みや、改善したい点に対する原因を見極め最も効果的な指導やアド
バイスでなりたい方向への導きたいと思います。


ですので、子供だけの問題でなく、


ご家族様も共に向き合い改善していく必要がある場合もあります。

意識、習慣を変えるには

意識を、習慣を知る必要があります。


すると、簡単に整えることができ、変化していきます。

心の仕組み、メカニズムを知りつくしているプロが確実に成果が出る方法で理想の状態を作り、継続的にサポートしていきます