過干渉な母親への気持ちの変化が起こった

【体験談】

母親への気持ちの変化

 

母親の好意からくる言動が、

私にとっては干渉されすぎ、

制限が多すぎ、のように感じ、

実家で過ごす事がとても窮屈で実家にはあまり帰らない状況でした。 

 

そして、帰らない自分を、親不孝かもと少し感じていました。

(特にケンカをしたり、親子関係が気まずいとかではありませんでした。)

しかし、母親も親の経験は初めて、

その中で自分なりのルールを見つけ育てるしかなかったこと、

根底には愛情があることに気付き、

ひとりの人間として客観的に母親を見られるようになりました。

 

また、離れて暮らすことで、

窮屈さを感じず良い関係を築けるのであれば、

それもありだなと思えるようになりました。

 

さらに、親不孝かもと思っているのは私で、

単なる私の思いこみと思えたことで、

変に気遣うことなくフラットな気持ちで母親と接することが出来るようになりました。

 

親孝行の捉え方

 

私にとっての親孝行は、

金銭面での貢献の意味合いが大きく占めていました。

大学進学の際に、親とは学費について話題になりましたが、

結果的には進学させてもらえました。

 

また日常的に母親から、

やりくりが大変である事を聞いておりました。

 

社会人になって、お金を稼ぐこと、

学費を出してくれたことがどれくらい大変な事か身にしみて理解できました。

 

日常生活を普通に送る事の重みが変わりました。

それもあり、親には金銭面で子供が貢献するのが当たり前と思っていました。

 

一方、弟は同じく大学進学させてもらい、

普通に会社員になり実家を離れました。

実家に帰ってきても何もせず、

両親が弟を訪問する際の交通費も両親が自分達で負担するというのをそのまま受け入れたり、

金銭面で貢献しないその対応にわたしは、

理解出来ない気持ちでいっぱいで腹立たしくもありました。

 

でも今は、そういえば親から学費を返してほしいとか言われた事は一度もないかも、、

ただ実家に顔を出すだけ、

一緒に食事をするだけ、

話をするだけでもとても嬉しそうかもと気付きました。

 

さらに、弟は私とは違う方法で親孝行をしているだけなのでは?

と気付きました。

 

そして、本当に親が困った時には弟はきっと金銭面での貢献もするのだろうと、

ふと思えました。

 

何もしない、出来ないと思っていましたが、

弟は案外スゴイ奴なのかもしれません。

 

ということで、両親に高いものをプレゼントすることはやめました(笑)

 

ご飯を作るのが面倒な時は母親に応援を頼むことにしました(笑)

【大阪市 30代 女性 】

毒親から解放されたい方
↓↓↓

 セッションの流れ


コミュニケーションスキルを上げたい方は