過保護、過干渉になってしまう親は。。。①

過保護=子どもの望んでいることを親がやり過ぎること

過干渉=子どもの望んでいないことを親がやり過ぎること

と分類されています。


どちらの親も子供のためになることをしたい。

「愛するからこそ」だと信じて疑わない気持ちがあると思います。

やり過ぎることに問題があるんですよね。

その「過」やり過ぎる と言うボーダーラインはどこなんでしょうね?

それが難しいですよね。

どこまでならいいのか。どこまでならやり過ぎなのか。

バランスが大切。

でも判断基準をそこに持っていくととても難しくなりますよね。

ボーダーラインを考えるのではなく、

違う視点からの考え方の一例です

そもそも、親は子供が幸せになってほしい。って思いがありますよね。

親が望む子供の幸せって何なんでしょうか?

「人間的に魅力があり生きる力が強い人」になって欲しいと願ってるのではないでしょうか。


●親の善意で子供の夢をつぶすパターン①

多数の人は、それが高学歴であったり、経済力があるよう大手企業への就職を望んでるのだと思います。それが「一番の近道だ。」「安全だ。」「一番正しい」と思われてるのだと思います。そして

子供の夢はそんなのは無理だとかダメだとか否定したり、諦めさせてしまっていることに気付かず、
善意でこれがいいんだと一つの道のみを提案し進ませることをしてるのだと思います。

子供は色んな才能を持っています。その才能を最大に伸ばすことにフォーカスするのではなく、世間一般的になるために矯正していくようなしつけをしてしまっている。

あくまでも、それが一番子供のためになると信じてですが。。。

勉強をしなさい。宿題をしなさい。キレイに食べなさい。早くしなさい。早く寝なさい。

などとすぐに言う。

携帯をチェックする。

 

そして交友関係にも口出しをする。

進路も親が決める。

とエスカレートしてくる。

 

当然、しつけは必要です。

ですが、親が子供の将来の方向性が

個性よりも常識人で安定した生活を送る。ことに設定しているのと

子供の夢を叶えることを応援するって設定しているのと

しつけ方が変わってくるのではないでしょうか

子供の特性、個性がどのようにすれば開花して才能が発揮され天才になるのか、社会に大きな影響を与える素晴らしい人になるのかって考えてみてはいかがでしょうか

そんなの本当にごく一部の人であって、なるわけがない。ありえない。って思い、

子供の可能性を潰してしまうことをやめてみませんか?

愛する我が子がどうして大したことが出来ない、何も出来ない子だと決めつけるんですか?

愛する我が子をなぜ、ちっぽけな人間だと決めつけるんですか?

可能性をみましょうよ。

すると、子供はその可能性を見てイキイキと大きく育ちます

人間的に魅力的な生きる力の強い人になると思います。

 

つづく。