過保護、過干渉なのか、子供のことについ口出ししてしまう理由

過保護、過干渉なのか、子供のことについ口出ししてしまう理由

ライフ・メンテナンス・アドバイザーの小松照美です。

子供が公園で遊んでいるときに、

遊びだしたら、
危ないからと

「それは危ないからダメ」

「やめなさい」とかって


止めていませんか?

当然、本当に危ないこともあります、

ですが、少しくらいこけてすり傷があっても大丈夫ですよね?


自分が子供の頃に公園で遊んでて、
こけたりしてケガをした記憶があるかと思います。


血が出て痛かった。


お風呂に入ると傷がしみて大変だった。


何日もカサブタになって治るまで、
当たると痛いのに、傷にすぐ当たって、イライラした。


そんな経験がありませんか?

私はあります。


でも、それが本当に嫌だから、子供にそのような思いをさせたくない、


私の場合はすり傷だったけど、大きなケガになるかもしれない。


と心配なのは分かりますが

 

その経験があるからこそ、


人に言われなくても、こけないように気を付ける


危ないことは控える


など、生きていくうえでの本能が磨かれていくのだと思います。


もちろん、ケガなどしないほうがいい。

だけど、してみないと、痛みが分からない。


すると、人への思いやりも育たないことになってきます。


私は、骨折をしたことがないので、ギブスの経験がありません。


だから、子供が骨折してギブスをした時、
とてもかゆいらしいけど、
それが、まったく想像できないんです。
分からないんです。

でも、ギブス経験のある友人はかゆいのよねーーーって、
共感し合えてました。

何気ないことですが、

共感って、人とのつながりを感じます。


なんだ、自分だけじゃないんだ。って安心したり。


嬉しかったり。


それってとても大切なことだと思います。


人とのつながりを感じるって。

 

つい、

自分はそのようなことを経験してきてるんだけど、


痛いとか、

辛かったとか、

悪いことの方だけに目が行き、


ケガをすることで何かしら学び得ること、

成長することを忘れてるんだと思います。


大人になってからより


子供のうちに、多くの体験をさせてあげることが


大きな心の人間性が豊かな人になるんだと思います。

 

つい、口出ししてしまう親は、

自分が、傷ついてきたことから、


すり傷ではなく、心が傷ついてきたことから


実は、立ち直れていないのかもしれませんね。

 

だから、傷ついても大丈夫。って

思えないのかもしれませんね。


あんな大変な出来事があったからこそ、

学び成長し、

今の自分がある。って

思えていないのかもしれませんね。

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