思春期の子供が心を開く簡単な3つの方法

思春期の子供が心を開く簡単な3つの方法


ライフ・メンテナンス・アドバイザーの小松照美です。
 

思春期は自立への最終段階と言えます。

反抗的で困ることも増えるでしょうが、


子供の反抗的態度に親が反抗期になってませんか?


反抗的な態度にイラついて怒っていたらそれは親も反抗期です(笑)

 

下記3点をやってみましょう

必ずいい変化があります!

  

1.子供のしていることに興味を示し理解する

例えば 服装、髪の色とかで怒ってませんか?


そんなことすると、ただうるせーなって関係性が壊れるばかりです。


ではどうしましょうか?


なぜ、その服がいいって思うのか、批判ではなく、
興味を持って質問をしてみる。


そして、自分もそんな時があったなー。
あの時はこんな気持ちだったなーなんて事も言いながら。。。

すると、うるさいって思われながらも

理解をしようとしてくれてるので子供は嬉しいんです。

だから子供の心が開いてきます。
何でも話してみようって思うようになります。

 

2.子供の夢を聞きましょう。

夢を叶えるためにはどうすればいいのかを話しましょう。

子供の夢をバカにせず、
   そんなの無理だと否定せず、応援しましょう。

色んな情報を与えてあげましょう。

その夢が叶うとどうなるのか聞いてみましょう。

夢に向かうとき、人は輝きます。

そして協力してくれる親に感謝をすることでしょう。

 

3.存在価値を認めてあげる

 人と比較して批判しないで

子供が頑張っていること、
長所を褒めるのではなく認めてあげましょう。

子供の存在自体が人の役に立ち存在価値があることを教えてあげましょう。

例えば

テスト勉強もしないでテレビを見て笑ってるとする。

すると

どうしますか?


早く勉強しないさい!


なんて言っちゃいませんか?


そんなの当然でしょ! そう、言っちゃいます!


だけど、こんな風に見ることも出来ます。


テストが近いけど緊張したり、
プレッシャーを感じないでテレビを見て笑っていられるって言うのは、

楽観的。楽天的。と言えるのでは?


ですから


「プレッシャーを感じず楽観的にテレビを見てる様子を見て、
私も仕事でイライラしてるのがバカバカしくなってきた。
明日からは楽観的になろうって思えたわ。
ありがとう。」

ってダマされたと思って言ってみてください


また

勉強もせず、Lineばっかりしてるとします。

そういうときは、
例えば

「友達との関係を大切にしている様子を見て、
ママ友との関係性で気が重かったりしたけど、
もっと人との絆を大切にしようって思えたわ。ありがとう」

ってイヤミではなく、本当に感じて言ってみてください。


こう言った表現を何回かしていると反抗的な態度が変わってきます。

親の言う事をよく聞くようになるんです

なぜなら、自分の存在を認めてもらえてるからです。

ただ、すごいねーって褒めるのではなく、

自分の存在を認めてもらえてるので、とても嬉しいのです。

もし、あなたもこのようなことを人に言われるとどうですか?

テレて恥ずかしいかもしれないですが、
とても嬉しいと思います。

自分は何もしてないけど、
人の役に立てた感じが、
存在価値を認めてもらえたと思えるんです。


思春期には自分の存在価値があることを知るのはとても大切なことなので、やってみてください。

 

 

上記3点で心を閉ざされ、
何を考えてるのか分からないってことはなく、

心配するこも減ります。


何かあっても、子供と一緒に親子で乗り越えていけることでしょう。

 

とりあえずやってみてください。

必ずいい変化があります!

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