夫婦喧嘩をみた子供って

子供の前での夫婦喧嘩は良くないとよく耳にしますが、

本当なんだって実感する。

 

1か月前、

小6の息子がサッカーの練習中に足首を痛めた。

捻挫や、骨折などのように腫れることがなかったので、

打撲だろうからって、

数日で治るだろうって思っていたら、

治りかけたと思うと、何もしていないのに、
練習も何もしていないのに、

痛みが増し、また練習ができない。

って言うのを何度も繰り返し、結局1ケ月間も続いた。

これってあきらかに、おかしい。

 

私から見ると

なんか、自分を痛めつけるようなことになっている感じを受ける。

 

学校でいじめがあってから、この1年間、ずっと向き合ってきた。

何度もセラピーを行ってきた。

潜在意識を書き換えてきた。

 

あーーー!

これかーーーーっって

そっかー

じゃぁ、これで、変なサイクルから解放されて落ち着くねって思うけど、

少しずつ、変化がみられ、

どんどんマシになってきている。

だけど、完全に解放されない。

 

親にひかれた道を歩くんじゃなく、

自分で選んだ道を歩いて失敗しながらも

成長してくのが理想的なのはよくわかる。

でも

自分を痛めつけるような現状をつくるのはよくない。

自分が順調に進むことに対して障害をつくる。
ブロックする。

そんな現状を作るのをみていられない。

 

だから今日も、エモーションコードのセラピーをしてみた。

 

エモーションコードは

身体の中に溜まってしまった囚われた感情を見つけ出し、取り除くエネルギーヒーリングで、
その囚われた感情が悪影響、悪循環、ブロックを作り出す。

前世からのブロックもあれば

遺伝的に受け継がれるものもある。

胎児の時もあれば、生まれてから経験したことでできるものもある。

 

エモーションコードは筋肉反射で探していくので、表面意識からは何かわからなかったりもする。

息子は5歳の時に下記の6個の感情から囚われて自分のブロックになってしまったようだ。

  落伍者

  無力感

  絶望感

  コントロール不能

  自尊心の低さ

  怒り

なんと恐ろしい。 

それは

息子が夫婦喧嘩というか夫からのDVというのか、

そんな喧嘩を見てしまったのが5歳。

その経験がイヤーな悪循環な行動、思考パターンとなり

自分の望む現実に向かわせないよう悪影響を及ぼす障害となって存在していたんだ。

 

もう、ガックリ。。。

エモーションコードも何度かしている。

だけど、4歳、5歳の時が原因になっていることが多い。

前世が原因となっている場合もある。
だけど、生まれてからの場合は

たいていが4歳か5歳である。

もう、あきらかに、あの事件だって思う。

 

本当に、子供に夫婦喧嘩を見せてはいけないんだぁ。


自分が母親を助けてあげられないことに無力感を感じるようです。


罪悪感を感じるようです。


自分は役立たずだと自己評価が下がるようです。

 

そんなことないのに!!!!!

 

ママは、

子供が元気いてくれるだけで幸せで、

笑っている顔を見るだけで幸せなのに!!!

 

どんなに、言葉であなたのせいじゃない!

そうじゃないって言ってきても、受け入れられないようですね。

子供はずっと自分を責めていたんだと思うと、本当に悲しく辛い。

自己嫌悪です。。。

 

だけど、色んなセラピーがあるから救われる。

 

喧嘩を見せるのはよくない。

だけど、私たち大人も完璧じゃない。

いけないことをしてしまう時もあるよね。

そんな時は、セラピー等で対応していけばいいんだよね。

 

こんなことになりたくないのに、

なんでいつもこうなるんだろう。

 

私は悪くないのに。

なぜ、いつもこんな目に合うんだろう。

 

私は独りだ。

誰も助けてくれない。

誰も信用できない。

 

理不尽なことばっかり。。。

 

こんなことを思ったときは、

潜在意識を書き換えると何か大きな変化があるかもしれないですね。