劣等感、コンプレックスは大切?

こんばんは。
ライフ・メンテナンス・アドバイザーの小松照美です。

今日はコンプレックスについて。

コンプレックスのない人はいないと言われます。

コンプレックスは生きる活力になっているので、
無くなると生きていけないってユングの本には書いてました。

 コンプレックス【complex】

1 精神分析用語。情緒的に強く色づけされた表象が複合した心理。抑圧されながら無意識のうちに存在し、現実の行動に影響力をもつ。マザーコンプレックス・エディプスコンプレックス・インフェリオリティーコンプレックスなど。複合感情。複合観念。

2 日本では特に、インフェリオリティーコンプレックス(劣等感)の意味で使われる。「強い―を抱く」

3 複雑に関連していること。複合的であること。複合体。「シネマ―」

goo辞書より

 

1のコンプレックスはとってもやっかいです。

とっても難しく、深い話しです。

後日、改めてします。。。

 

2の劣等感のコンプレックス

これはみなさんが、よく会話の中でも使われてますよね。

 

このコンプレックスは

小学生、中学生、高校生など、多感な時期に、人との比較をすることで、

劣等感を感じてしまうことが多いんですね。

 

大人になれば、解消されているものもありますが、

根深く持ってしまってるものもあります。

 

実験的に

グループでコンプレックスを開示をしてみると、
面白いことが起こります。

 

ある人は自分の目が細いことを気にしてます。

他のある人は目が大きくて嫌だと言ってます。


 

また、ある人は鼻が低いことを気にしてます。

他の人は鼻が高くて嫌だと言ってます。


 

胸が小さいと言って気にしてるかと思えば、

隣の人は胸が大きくて嫌だというわけです。


 

劣等感、コンプレックスってなんなんでしょうね。


 

人からすれば、全然たいしたことなくて、
気にする必要性を感じないけれど、


当の本人は大きな悩みです。

 

でも、人からは大したことではない、
全然、悩む必要がないって感じることを、


自分が勝手に悩んでる。


人が何と言おうが、コンプレックスを手放せない。
って方が多いと思います。

私もそうです。


大人になっても、まだ大切に持ち続けているコンプレックスを、

簡単には手放せないですよね(笑)

 

ですが、

もう一度、言いますが、

統計的に、多数の人が他人のコンプレックスを、

気にする必要がないって感じるようです。

 

では、

自分は誰と何を比較して劣等感を感じたのでしょうか?

 

そして、それはどうして、
解消できず、ずーっと持ってるのでしょうか?

 

 

次回へ続きにします。