人間関係のトラウマ

90日で新婚の時の

”当たり前だったラブラブ・コミュニケーション”を
逆算式の脳科学で永続にする・・・

 

新婚感覚タイムワープ
魔法のパートナーシップ
コーチの由乃てるみ(よしのてるみ)です

 

 

 

 

真の自由選択の出来る自分の人生を見出す!

 

えてみてください。

人間関係がボロボロなのに、

仕事やプライベートが

充実して幸福感を得ている人なんて

聞いたことないですよね。

 

つまり、仕事やプライベートが充実して

幸福感を得られているということは、

そのままイコールで人間関係がうまくいく

こととつながっているのです。

 

対に、仕事やプライベートでストレスや

プレッシャーを抱えている人は、

人間関係を

「面倒くさい」

「怖い」

「自分に余計な害を与えるもの」

「むなしい」

といった感覚でとらえています。

これは、

これまでに人間関係で

散々「イヤな思い」

「残念な出来事」

「悲しみや恐怖」

を経験してきたことが関係しているのでしょう。

 

いわゆる

「人間関係のトラウマ」というものです。

 

ですが、こうした負の感情は、

じつは人間関係のトラウマが原因ではありません。

 

の原因は

自分も、他者も表面的にしか

とらえていないことにあるのです。

 

要するに、

目で見える1%の部分だけを見て、

他者を理解していると思うから

「人間関係のトラウマ」として

片づけるしかないようなことが起こってしまうわけです。

人は相手の「言葉」や「表情」などから

「きっとあの人はこう考えているに違いない」

と思い込み、

相手のことを決め付ける傾向があります。

 

手の立場を理解し、

その言葉の背景にある思いを知ることがなければ、

嫌いな相手や苦手な相手を避けるようになり、

「もうあの人とは付き合いたくない」

「二度とこんな思いはしたくない」

と自分の経験や体験を人間関係の

トラウマとして

処理してしまうようになるのです。

 

これは、1%の部分だけを見て判断した結果です。

 

かし、実際は、

目に見えない99%の潜在意識に

影響を受けているわけですから、

思うようにいかないのも当たり前なのです。

 

その顕著な例がITの進化です。

現在の世の中は、

スマートフォンやタブレット端末などの機器が

誰でも簡単に使えるようになり、

ネットワークにつながれば、

メールやSNSなどでいつでもどこでも

コミュニケーションが取れるようになりました。

 

かし、便利になった一方で、

コミュニケーションの行き違いや

トラブルが増えています。

 

ITが進化するほど、

目に見える情報(文章やスタンプなどの記号情報)での

やりとりに偏ってしまい、

潜在意識の働きがつかめなくなってしまうからです。

 

実際、相手がどんな人かわからないままでも、

表面的な言葉のやりとりだけで

人間関係が築けてしまいます。

 

相手が何を考えているかわからなくてもいいのですから、

関係性が希薄になってしまうのは当然です。

 

さに現代は、

相手と本当の関係が築けずに、

いつも衝突したり、

誤解したりされたりすることで

不安な状態になっているといっても

過言ではないのです。

 

 

蔵本天外

 

★★★★★★★★★★
体験セッション
↓↓↓詳細はこちらをクリック↓↓↓
http://happy-house.jp/menu/
★★★★★★★★★★