不登校になった子供がやる気になる話しかけ方

オーバーケア・ライフ・メンテナス アドバイザーの小松照美です。

<過保護、過干渉とは>

不登校になった子供に対して

 

子供が不登校になってしまったとき、

あなたはお子さんにどのような声をかけていますか?

なぜ、行きたくないのか

子供の本心を理解できていますか?

 

子供の望んでいることが何なのか

聞いたことがありますか?

 

こうするべきだ。

 

こう考えるべきだ。

 

それは間違っている。

 

と押し付けてしまいがちではないですか?

本当に感じていることを聞こうとしたことがありますか?


親の望み通りの答えをいわせていませんか?

 

心と心が通じ合うコミュニケーションがとれていますか?

 

なぜ、こんなことになったんだろうと

原因探しばかりしていませんか?

 

「なぜ?」

 

ではなく

 

「どうしたいのか?」

 

にフォーカスをして子供と一緒に考えてみてください。

 

本当はどうなりたいのか

 

どんな答えでもまずは受け入れてあげてください。

 

すると、可能性に向かい、子供はイキイキとしてきます。

 

親の考え、意見を伝える必要はありますが
常識を押し付けるのではなく、教えてあげるといいですね。