不登校になったきっかけと3つの対策

不登校になったきっかけと3つの対策


ライフ・メンテナンス・アドバイザーの小松照美です。 

大切なお子様が不登校になってしまった時の、原因と対策をご紹介します。

不登校になってしまった原因

1.勉強についていけない場合

この場合は、塾や家庭教師などで勉強をみてもらい、
授業についていけるようにしてあげましょう。

 
やる気になるような声かけ、環境つくりもしてあげましょう。

顔を見てはテストの点が悪いと怒っていませんでしたか?

 
なぜ、テストの点が悪かったのか、
問題解決を一緒にしてあげましょう。

それがゲームばかりで勉強しないと言う理由だと、
とても怒りたくなると思いますが、

でも、なぜ、勉強よりゲームをしてしまうのか。


自分の将来、人生を真剣に考える必要があることを話しましょう。


そのためには、夢を持たせてあげましょう。


どうせ無理だとか。

やっても仕方がない。とか


失敗するに決まってる。


うまくいくわけがない。


と夢を壊す発言はやめてください。


夢があるからこそ、勉強を頑張ろうと思うので

そこは協力してあげてください。

 

“>2.学校のお友達と喧嘩した場合

勉強は嫌でも、お友達と一緒に遊びたくて頑張って学校に行ってる子は多いと思います。

それが、喧嘩して仲が悪くなったりすると、
学校へ行く意欲がなくなります。


まして、喧嘩がきっかけでいじめへ発展して行く場合もあります。


この場合は、

しっかり、先生とも連絡をとり、何があったか確認していきましょう。


一方的に誰かが悪いとかではなく、

同じことが起こらないよう、協力し合いながら解決していきましょう。

 

“>3.親子関係が悪い場合

親が仕事が忙しかったり、一緒にいる時間がすくなかったり、

子供への関心が薄く、愛情不足で、
放置されたように感じて育ってる子供に関しては、


親の気を引きたくて、かまってもらいたくて、


病気になったり、勉強をしなくなったり、
叱られるようなことをしたりします。


退屈であっても、子供の好きなテレビやゲームの話をしっかりと興味を持って聞いてあげましょう。


子供との交流時間を20分でもいいので、

しっかりとボディータッチもしながら

質のいい時間を過ごしてください。


毎日たった20分でいいんです。


子供だけを見てください。

子供にだけ関心を持って一緒に時間を過ごしてください。


それだけで、変化が見られます。

 

過干渉の場合

子供のすることを先回りしないで、
じっくりと見守る、ゆとりを養いましょう。


子供の能力の高さを信じてあげましょう。


そんなことをしても無駄だ。


ほら、やっぱり失敗した。


あなたにはできない。


だから、親の言うことを聞いてたらいいのよ。


と、自分が正しいと信じて疑わない。


そして正しいから、愛情からだと何をしてもいいと思っている。


そして、子供から自尊心を奪っていきます。


自信をなくし、自己肯定感がなくなっていきます。


過干渉で育って、傷つき苦しんでいるこの場合は、

親が本気で変わらないといけません。

まずは、子供の価値観を認めてあげましょう。

そういう考え方もあるんだな。

親の望むような人生でないと、不幸になると思い込んでるのはその親だけです。
いろんな人生があります。
だから生まれてきて生きていく価値があるんです。

その色々を楽しんでみましょう。

間違ってもいいじゃないですか、やり直せばいいんです。

失敗するから成長するんです。

そのままを受け入れて楽しんでみてください。

子供は天才として生まれてきてるんです!!!