うつ病、不登校、引きこもり、アダルトチルドレンの原因と対策

「与える」教育ではなく「引き出す」教育を

 

ライフ・メンテナンス・アドバイザーの小松照美です。

 

前回

「生きる力の」強い子を育てる 「たくましさ」を伸ばすために

の続きです。

 


現在、「与える」教育だから

強制となり

強制が常識だとして育ち

そして子育てをする

だからこそ、

今、過干渉が増えているし、

自分が過干渉とは気付かない。

そして、親自身も実はアダルトチルドレンだと
気付いていない人も多いと感じた。

知識偏重教育というのは、
子供たちに考えさせるというよりは、
教師が持っている知識を「与える」ことを重視する。

道徳教育といえども、
子供たちの本質的な人間性の向上というよりは、

「こうあるべきだ」という知識を与え、

はみだしてはいけない枠を、上から強制しているにすぎない。

当然、与えられた枠を超えた成長は許されない。


個性は殺され、

自ら考える力はあまり育たず、

独創的な子供はつぶされてしまう。


そのような「与える」教育に代わりルソーは「引き出す」教育を提唱した。


つまり、知識や枠を外側から強制するのではなく、

子供たちが潜在的に持っているものを「引き出す」というところに、
教育の基本を置いたのだ。


その背後には、
子供たちは元来あらゆることに興味を示すので、

強制しなくても知識を吸収しようとする。

また、自らを律し、
健全に成長しようとする力を全ての子供が内に秘めているという絶対的な信頼がベースにある。

適切な環境を用意し、

たっぷりと愛情を注ぎ、

自由を与えれば、

子供は自然に伸び伸びと成長する。という発想だ。

そうやって、自然に育った子供は、
いまの社会の常識にとらわれずに自らの価値観を熟成し、
社会を改革する力を十分に身につけた人に育っていく。

  引用:「生きる力」の強い子を育てる 天外伺朗

注)ルソー:ジャン・ジャク・ルソー(1712-1778

 

そこで、

可能性を引き出すには、子供の才能を引き出すには

子供への声のかけ方を

 

どうせ無理 ではなく

だったら、こうしてみたら?

言ってあげるこをおすすめしています。

 

詳しくは 子供の才能を伸ばす「しつけ」の心得 を読んでください。

 

外から強制されると、

子供は心を閉ざし、

内側にあるものとは違う異物を表面に蓄積するようになる。

そこで子供の自然な発達は止まる。

異物はペーパーテストの答えにはなるが「生きる力」にはならない。

  引用:「生きる力」の強い子を育てる 天外伺朗


とある。


こうやって

外からの常識などで強制されることにより
 

親の言うことが訳がわからなくどうすればいいのか分からない。


●親に理解してもらえず、
いつも苦しく悲しい思いをしてきた


自分のことを誰かにわかってほしいと思ってきた

自分の居場所がなく苦しい

自分のことが嫌い自信がない


●どれくらい
頑張ればいいのかわからない


●何が普通か
わからない。どうすればいいのかわからない。

幸せや楽しいことがどういうことなのかわからない

何のために生まれてきたのか知りたい


認められたい

●ほめられたい


●かまわれたい


と思い、苦しんで、


そして、うつ病、不登校、引きこもり、アダルトチルドレンなどの原因になってるのではないでしょうか?

 

上記の項目で3個以上当てはまる方は

ぜひ、私のセッションを受けてください。


本当に、解放され、自由とは何か、

安心とは何か、自分を信じるって何か。

感じていただきたい。

傷ついた心をメンテナンスしたいなら→セッションの流れ


では、どのように子供と話せばいいのでしょうか?

コミュニケーションスキルを上げたい方は

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