いじめで不登校になった時の3つの心の解消法

いじめで不登校になり傷ついた心のトラブルを素早く解消する3つの方法

 

ライフ・メンテナンス・アドバイザーの小松照美です。

 

いじめにより受ける心の傷は本当に大きなものです。


後々の人生に本当に大きな影響を与えています。


カウンセリング、コーチングをしていて分かったことは


数多くのクライアントの方が、
幼少から今までの生きてきた中での

いじめ にあったことが原因で

自分の人生の問題の起因になっていると感じます。

 

なので、今、学校に行き始めたからといって、

本当の意味での問題解決になっていないかもしれません。

 


1.責めるのをやめる

まず、自分を責めるのをやめる。


何か自分が悪いところがあったからいじめにあったのかもしれない。


もし、そう思っているのなら、それをやめましょう。


誰が良いか、悪いかではなく、


誰が優れているか、劣っているかではない。


ただ、まわりが あなたの個性を認めなかっただけ。

あなた自身を否定したわけではないんです。


だから、責めないで。

 

2.いじめがあったことを認める

辛くて、しっかりと思い出せないかもしれませんが、

何があったのか、
それを必至で我慢していた自分を知りましょう。


そんな自分を知れば、可哀想で、応援したくなると思います。

 

ただ、我慢しすぎている自分がいてた。


ただ、おびえている自分がいてた。


ただ、辛い自分がいてた。


ただ、悲しんでる。

 

どうやって

あなたは、
その傷ついているもう一人のあなたを勇気づけてあげますか?


どうやって、もう一人のあなたを応援しますか?

  

 

3.自分の長所を探す。


長所を伸ばすことを夢中になってやる。


あなたは自分の長所を何個言えますか?


50個言えますか?


10個も言えない人が多いです。


どうして?


そんなに最低ですか?


そんなことはないでしょう。


ただ、あなたが自分を知らないんです。


良いところではなく、ダメなところしか見てないんです。


ダメなところを直そうとするんです。


でも、違います。


いいところを見つけて伸ばすんです。


まず、

自分の長所を30個書き出してみましょう。