あなたの世界観って○○?

90日で新婚の時の

”当たり前だったラブラブ・コミュニケーション”を
逆算式の心理学で永続にする・・・

新婚感覚タイムワープ
魔法のパートナーシップ
コーチの由乃てるみ(よしのてるみ)です

こんにちは
今日は、私のメンターからのレポート・・・
とっても本質的な事なので、読んでみてください


世界観について
●自分の世界観が世界を創る●

色んな人の話しを聴くにつれ、
本当に本当に自分の世界観が、
自分の現実を作り出しているんだと思わざる負えない。

「自分はみんなに、こう思われているはず。
だっていつもそうやって嫌な目に合ってきたから」
と思い込んでいると、

その人の世界と現実は何が起こっても、
その思い込みに結び付けて行く。


たとえば、
「自分はいつも誰かにねたまれている」
という世界観を持っていれば、

相手はそう思ってないのにもかかわらず、
そう思っているはずだと思ってします。

ねたみから来た言動や行動ではないのに、
それはねたみだと限定してしまう。

別にこれはねたみだけじゃなく、
自分は誰からも愛されない、

みんなから嫌われているんだ、

と心底思いこんでいれば、

相手の愛からの言動でさえ、

嫌われているからそう言われるんだ、

と思ってしまう。




そんな風にして、
私たちは自分の思い込みの世界観から、
事実を捻じ曲げ、
自分の思い通りのストーリーを創っていく。

自分が見ている現実は、
自分の思い込みから来る錯覚みたいなもの。

自分は人から愛されていると思えば、
愛される世界を見るし、
自分は人から愛されないと思えば、
愛されない世界を見る。

なぜそう見るのか、
それはそう見たいからに違いない。


「自分はねたまれる、
嫉妬される」

と思いこんでいるということは、 
ねたまれたり、
嫉妬されることが、
自分の価値だと思っているはず。


自分に非常に価値があるから、
ねたまれるし嫉妬されるはずと思っている。

だから、ねたみもされない、
嫉妬もされない自分には価値がない 、
ということだ。

はたからすれば、
良い迷惑なのだけど・・・。

でもそれは、誰の中でも起こりうる、
心理的な罠なのだ。

この罠にかかると、
成功することも幸せになることも難しくなる。


だって、成功したり幸せになったら、
もっとねたまれちゃうから。

でも、
ねたまれないと価値がないってことだから、
ある程度はうまくやろうとする。

そうやって成功したい、
したくないの自己矛盾のスパイラルに陥っていく。

人生は勝った負けたのゲームではない。

ねたみも嫉妬も、
恐れも全て錯覚。

そんな世界観を創りださなくても、

私たちはすでに愛されていることを知った方が良い。


藏本天外


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