【子育て】子どもの意思を育てるコミュニケーションの取り方

ライフ・メンテナンス・アドバイザーの小松照美です。

子育て】子どもの意思を育てるコミュニケーションの取り方

 
子供が自ら考えることによって、自発的かつ自律的に動くようになります。
頭ごなしの説教では、その時は動いても、強制感しか残りません。

子供が能動的に動くには「自分はどうしたいのか」という自分の意思、目的を持っていることがとても大切です。

自ら考えることによって、能動的な自発性が芽生えだし、目的意識へ向けて目標達成へ活発に動くようになります。

ではどのように心がければいいでしょうか?

自分で選ばせるよう、本人に選択する場面を多く作ってあげてください。

例えば、「これをしなさい。」ではなく、「○○と△△とどちらをする?」

「宿題をしなさい。」ではなく、「お風呂に入るか、宿題するかどちらにする?」

「ケーキにする?それともアイスにする?」

遊びに行く場所、服装、など色々と選択できるように質問してあげると自然と自分の意思を持てるよう育っていきます。

選択できない場合もあります

「どっちでもいい。」って言ったときに、無理矢理どちらかに決めさせないで下さいね。

その時に、それ以外の他のものがいいのか聞いてみたりして

色々とコミュニケーションをとりながら、選んだり、選ばなかったりでいいですよね。強制しないように気を付けましょうね。

ステップアップとしては二者選択から三者選択、そして「何がいい?」と無数にある中からの選択が出来るようになれることが理想ですね。

何か失敗したときも、「なぜ失敗したの?」って聞くのではなく、

「どうすれば次はうまく行くのかな?」って聞いてあげて、自主的に次にチャレンジしやすいようにしてあげましょう。

出来なくても全然OKですよ。

親も子供も無理せず、ゆっくりと心掛けていきましょう。