「生きる力の」強い子を育てる 「たくましさ」を伸ばすために

ライフ・メンテナンス・アドバイザーの小松照美です。


 
「生きる力の」強い子を育てる

天外伺朗(SONYの上席常務だった方)の本ですが


生きる力の定義

“>1.大地をしっかりと2本足で踏みしめて立つ力

自立心、足が地についている、外部の雑音や他人、世間の評価で信念がゆるがない など

“>
2.
自らを肯定する力

“>
3.
自らを常に磨く力

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4.
自己実現へ挑戦する力

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5.
意志の力

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6.
物事を前向きに解決する力

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7.
大自然を畏敬する力

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8.
全体の中で適切で調和的な立ち位置を確保する力

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9.
人生を楽しむ心

“>
10.
感受性、感性

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11.
独創力

“>
12.
決断力

“>
13.
好奇心

“>
14.
やる気

“>
15.
人間的魅力

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16.
積極性、行動力

“>
17.
バイタリティー

“>
18.
交渉力

 

「生きる力」というのは言葉を変えれば、


「自己実現」に向かう力だ。


自分の能力を伸ばすとともに、それをいかんなく発揮し、


思いを実現して社会の中で意義のある活動をし、


自らの位置づけを獲得していく力だ


    天外伺朗:「生きる力の」強い子を育てる より引用

 

とある。

 

我が息子がこの定義の生きる力のあれば、人として理想そのものだ

 
次回、
その項目について書いていきたいと思います。


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